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ハーレー スポーツスター 買取

ハーレースポーツスター 買取相場

ハーレースポーツスター買取相場【査定ポイントまとめ】

スポーツスターの買取時の査定ポイントまとめ


スポーツスターXL883、1200共に、実際の買取査定で見られるポイントをお伝えします。もしかしたら、スポーツスター乗りの人には釈迦に説法かも知れませんが、おつきあい下さい。
スポーツスターのマイナス査定ポイント
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スポーツスターのマイナス査定ポイント
バイク買取業者がチェックするスポーツスターのマイナス査定ポイント。
  • エンジンが掛かるか
  • エンジンがアイドリングで止まらないか
  • ホイールさび(小さくても)
  • エンジンさび
  • エンジンカバーさび
  • エキパイさび
  • ステアリングステムさび
  • 外装の凹み、割れ、不足していないか
  • エンジンカバーさび(小さくても)
  • マフラーさび
  • メーターさび
  • リアサスさび
  • エンジンガードさび
  • キャブさび
  • スポークの折れ、曲がり
  • 電装が全て正常に作動し点滅、点灯するか
  • 保安部品が全て付いているか
  • 全体的なさびの状態
  • 不動車の場合、いつから動いてないのか

他にも、年式が古すぎてパーツの供給が心配なので、あまり古い年式の車両は販売出来ないので、買い取れない場合も有ります。
中古車なので小さな傷が有って当たり前なのですが、中古販売価格が安定して高いので、目を更にして査定します。
人気の車種で、市場価格、店頭販売価格は高く推移していますが、スポーツスターはハーレー唯一と言ってもいいスポーツモデルで価格も他の車輌に比べて安いので、本当に欲しい人は新車で購入する人が多く、中古車車両でもノーマルが一番人気となっています。
また女性にも人気の為、売却する時は、音の大きなマフラー、極端なハンドル等は外してノーマル部品に交換して買取査定に望んだほうが高値になります。

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ハーレースポーツスター買取相場 価格
ハーレーの中でも特に高い人気を誇るスポーツスター XLシリーズは、大型免許を取って初めに買うバイクとしても人気があります。
スタイリングがキレイで、車重もそれほど重くなく(他のハーレーに比べて)、何より何とか手が届く価格設定が「決めた!買う!」という気持ちになります。

様々な種類のバイクが溢れかえっていますが、基本形はずっと変わらないデザインは、安心感や伝統という、ハーレーがこれまで築き上げてきた歴史を感じます。
スポーツスターXLシリーズを売却する時には、気を付ける事が幾つかあります。

それは、せっかくのハーレースポーツスターも他の多くのバイクと同じ様に査定されてしまう事です。
バイク査定はあくまでも、日本車の基準で行われますので、その辺は若干不利になります。

ハーレー、スポーツスターは「相対的」な評価ではなく、「絶対的」な評価、「スポーツスターが好き」という人が乗るバイクなので、一般人のスペック重視や何時までも新車の様な日本車と比べられて、同じ採点方法を用いられると、ちょっと厳しい部分があります。

バイク買い取りの査定方法は、まず外観が重視されます。
年始や走行距離もありますが、何より大事なのは外観です。
古くても外観が良ければ高く売れる文化が日本には有りますので、その点でもハーレー、スポーツスターは覚悟して挑む必要があります。

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なぜ不利なのか?
これは、ハーレー、スポーツスターに乗っている方ならお判りですが、「鉄で出来ている」バイクだからです。

よくハーレーは「鉄の馬」と言われますが、確かにそうです。
そうなのですが、最近はアルミやチタン、プラスチック、FRP、カーボンなど色々な素材も一般的になりバイクにも応用されています。
ですが、ハーレーダビッドソン社はあくまでも「鉄の馬」である事にこだわっていて(そこが良いのですが)、どこもかしこも鉄で出来ています。

「ハーレー買取」などで検索すると、色々と記事が出てきますが、査定金額の目安よりも車体の状態を気にかけて検索している方が多いです。
良く出てくるキーワードを抽出してみました。

  • ハーレーさび
  • ホイールさび
  • ホイールさび小
  • エンジンさび
  • エンジンカバーさび
  • エンジンカバーさび小
  • エンジンガードさび
  • さび小
  • エキパイさび
  • マフラーさび
  • メーターさび
  • ステムさび
  • リアサスさび
  • キャブさび

なんて事でしょう、やはりアメリカと日本の湿度の違い、海に囲まれた島国独特の問題、「さび」について検索する人が多いです。
中でも、人気のスポーツモデルであるハーレースポーツスターXL883Rはエンジン回して走る方が多いので、「エンジンさび」「ホイールさび」が多いです。

特に、中古車で購入された方は、納車時はキレイに整備されて、さびは隠れていますので、自分が乗った期間だけでさびが発生したと思いがちですが、そうでは無いのでご安心下さい。
いや、安心している場合では無いですよね。これから売却しようとしてるので。

日本車がアルミを多用していると言っても、やはりさびは出ます。
中古バイクは新車では無いので、それほど気にしなくて良いと思うのですが、売る段階になると気になるものです。

日本社に比べて大柄でシンプルなイメージを持たれがちですが、当たっている面とそうでない面が有ります。
整備するにも、意外と掃除し難い箇所が有ったりするので、ついつい「今度やろう」と思っていると熱で温められた鉄はさびに変化して行きます。

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ハーレースポーツスター 買取金額 査定
ハーレーダビッドソンの中でも小排気量のスポーツスターファミリーは、日本でもの凄く人気があります。
中古車の販売価格も安定していて、売却する時も正しいやり方で売却すれば高価買取が期待できます。

ハーレーの中でも軽快なスポーツタイプの883Rスポーツスターや他のXLシリーズも、まずハーレー初心者が「乗りたいな」と思うバイクで、ハーレーに興味持った人はまずこのXLシリーズがお手頃なので、色々な車輌を見て回る人も多いです。

ハーレーでよく言われるのが、「エボとツインカムのエンジンの見分け方」です。
簡単に言うと、スポーツスターはすべてエボリーションエンジンで、スポーツスターXLにツインカムエンジンはありません。

大きく分けて、キャブ車モデルとインジェクションモデルがあり、ベテランはキャブを好みますが、古い中古バイクになると中々手強い場合もあり、初心者はインジェクションにしておいた方が無難だと思います。
また、スポーツスターにも正規販売店の物と、並行輸入の物の車輌があるので、メンテナンスが信頼出来る販売店、ショップさんが近くにあればどちらでも良いですが、初心者の方は正規販売物に拘る方が多いです。

中古車の価格は、並行輸入物の方が少し安いです。

売却する時も売却価格が少し安くなるので、どちらでも良いと思います。
あと、査定時にバイクの状態を見られる時に、年式、走行距離でまず見られますが、後は保安部品が全て正常に機能するか、部品が振動で落ちかけていないか、等がサラッと見られます。

そして、何と言ってもハーレーに付き物の「さび」の状態です。
ホイールさび、エンジンさび、エンジンカバーさび、さび小さい物、エキパイさび、メーターさび、キャブさび、マフラーさび、ホイールさび小、ステムさび、リヤサスさび、エンジンガードさび等が多くチェックされています。
ハーレーは市場価格、店頭販売価格は年式や走行距離によらず、結構値が下がらないのですが、業者間オークションでは年式、走行距離で落札価格は違ってくるので、やはり年式が古ければ買取査定金額も安くなる傾向があります。

自分のスポーツスターの買取相場が知りたい方は、無料サービスが有りますので、そちらを使うと大体の買取金額が分かります。
その無料サービスは、バナーをクリックした先のページで紹介しています。

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